最近の車のフロントガラスには、合わせてガラスが装着されています。
どんな小さなキズやヒビでも放っておくと、振動や温度変化などで広がります。広がる前に割れている箇所に特殊な樹脂液(レンジ)を流し込み固まらせるという技術です。補修なので、完全に元の状態には戻りません。
■ 価格がガラス交換の半分以下で
おさまる。
■ 車検が通る。
■ 補修の痕が必ず残る。
■ 後で割れる可能性がある。
■ 変色する事がある。
■ 基本的に保証がない。
基準としては、十円玉の中に入る位のヒビやキズなら可能ですが、十円玉を超える大きさのヒビやキズ、一度リペアした箇所、またはガラスに特殊加工されているガラスは修復不能の恐れがあります。
また下記の場所はあまりリペアをお薦めできません。
A ガラスのふち
車体の歪みや振動を受けやすいのでヒビが伸びる可能性があります。
B エアコンの噴き出し口
車内と車外の温度差が激しいので熱膨張の関係でヒビが伸びる事があります。
C 運転席の目の前
運転するにあたって補修の痕が視認性の問題を生じる事があります。
割れ方によっても仕上がりが異なってきます。
上記のように様々な割れ方があります。
作業料金は、ヒビ・キズの大きさによります。二カ所以上は、割引させて頂きます。ヒビの大きさにもよりますが、基本的には
¥15750円〜
となっております。
※ ご注意
撥水処理されたガラスは仕上がり状態が悪くなることがあり、補修した周辺の撥水機能は無くなります。
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当社で補修後から割れた車に対しましては、リペアの代金を差し引いた上でのガラス交換をさせて頂きます。
・ 施工前
フロントガラスに飛び石が当たって割れてしまった状態です。
・ 施工後
リペアした後がわかりますか?ちょっと影になっているのが修復痕です。これで車検も通ります。
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